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こきあん工房のブログ記事です

人気の「ほぼ日手帳」の【良さ】と【悪さ】 は?

 

「ほぼ日手帳」とは?

「ほぼ日刊イトイ新聞」(株式会社ほぼ日)
オリジナル商品として制作・販売されている手帳です。
コピーライターの糸井重里氏が設立した事でも有名ですね。
余談ですが糸井重里氏といえば徳川埋蔵金発掘を思い出すのは自分だけでしょうか?w

さて、それはさて置き、「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトですが、糸井氏が様々なコンテンツをアップしていくという個人サイトが始まりだそうです。
「日刊」にしてしまうとプレッシャーやコンテンツ量的に厳しいという事で「ほぼ日刊」という名前になってはいますが、
1998年の開設以来、毎日更新をしていて、一日150万ページビュー達成の日本でも有数のサイトです。
そのサイトの物販の一つが「ほぼ日手帳」というわけですね。

→ほぼ日刊イトイ新聞(外部リンク)

 

ほぼ日手帳の良さ

●毎日1ページのページがある
毎日1ページ分の場所があるので日記にしたり、スクラップにしたり、メモにしたりと使い方が自由自在。
●180度開く糸かがり製本
机の上で本が平らに開くので書き込みがしやすい。
●多彩なカバーも販売
公式、非公式のカバーが多彩。手帳自体もカバーを付ける前提のシンプルなデザイン。
●書きやすい紙質
薄くて軽い「トモエリバー」を使用して書き味も滑らか。
●方眼と時間軸で見やすい
整理して書きやすいので後で見やすく書き込みができる。

 

 

ほぼ日手帳のイマイチな部分

●少し重い
これはページ数が多いので仕方がないのですが、やはりそれなりに重くなる。
●表紙がペラペラ
これもカバーありきの商品なので仕方が無いのですが、カバー無しで使うとすぐに折れる。
●少しお高い
LOFTなど一部の実店舗と公式サイトに限定して販売を行っていて、値引き販売はほとんど無し。
●プレッシャーがかかる
書くことが無くて、ほとんどのページが空白になってしまった時、何か空しい気持ちになる。
逆にせっかく毎日書いているのに、たまに書くことが無いと、そこを埋めなきゃというプレッシャーもある。
ほぼ」という言葉はそういうプレッシャー回避のためについているのですが、実際ページがこれだけあると埋めないともったいない気持ちになるのも仕方ありません。
※その回避策が「day-free」版で、日ごとのページを省いたものです。
(ただし、これは「ほぼ日」の良さである毎日ページがあるという部分を削ってしまった手帳なので、私個人的には失敗なきがします。今年で2年目の「day-free」ですが・・・。)

 

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それでもほぼ日

バージョンアップやレパートリーの追加で使いやすく進化を遂げて、20年の長きにわたって様々な人に愛用されているのが「ほぼ日手帳」です。
ユーザー目線仕様変更新型の追加を柔軟に行うのも「ほぼ日」の特徴です。
逆に翌年には廃止される仕様もあったりと、追加のみをして多機能になりすぎる事を回避しています。
個人的には定番の手帳を長く続けたい方にはお勧めの手帳です。
ぜひ毎年付けるカバー変えて気分を変えて行きましょう!

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当店販売のほぼ日手帳対応の和風カバーはコチラ↓

BASE

minne

Creema

【当店のの手帳カバーの特性】
★掛軸(かけじく)、屏風(びょうぶ)、襖(ふすま)などに使われる日本の伝統技術で作製

★縫い目が無く、布が「しわ」にならないので、見た目の美しさと絹の手触りの良さ

★表面は布ですが、表装仕立てで和紙と組み合わせ、本を入れなくても自立できるほどしっかりとしたつくりで、布がズレたりしない

★紙と布が密着しているため、破れたりはせず、縫っていないとは思えないほど丈夫

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2020/11/18   kokiankoubou
Tag:雑記

表装仕上げ 三角小銭入れに小サイズが登場

表装仕上げ 三角小銭入れに小サイズが登場
新サイズ販売開始!


人気の小銭入れに新しいラインナップ


少し小型の手になじみやすいサイズが欲しい。
赤系の色も欲しい。

それらのご要望を頂いて、少し小さめにしたサイズを販売開始しました。

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アクセサリー等の小物入れにも


小銭以外にも、アクセサリーや小物入れとしてもお使いいただけます。
構造上隙間がありますので、ビーズやピアスのような小さな物は入れることができませんが、
カバンやポケット、引き出しの中で小物を整理するのにもご活用できます。

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手に馴染むサイズ

通常サイズの1辺9.5cmから8.5cmへの約1cmだけのダウンサイズですが、手に持った感じはかなり変わります。
特に手の大きくない方には、なじみやすく持ちやすいサイズになっています。

もちろん容量を重視する場合は普通サイズがお勧めですので、用途に合わせてお選びください。
(何も書いてない場合は普通サイズです)


販売ページはコチラ→ こきあん工房 小銭入れコーナー

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2020/09/06   kokiankoubou
Tag:新製品

(新商品)表装仕上げ 三角小銭入れ

(新商品)表装仕上げ 三角小銭入れ 販売開始

販売開始いたしました
新商品のコインケースを紹介させていただきます。
コロナ渦という事で、イベント等で直接触っていただくのがなかなか難しい状況ですが、よろしくお願いいたします。

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表装仕上げ三角小銭入れ


革製品でよくある三角コインケースの、布版です。
通常の布ではペラペラで三角を維持することができませんので、和紙で裏打ちをした反物を使用しています。
和紙が芯になりますので、適度な硬さを維持することが出来ます。



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高級感ある反物使用


着物用の反物から作成していますので、最高の手触りと和風感を感じていただけます。
また、伝統的な表装技術で作製していますので縫わずに作られていて、縫い目がありません。
革製品では難しい鮮やかな色や柄もあり、表は地味でも内側を鮮やかな色にするといった和テイストの商品もご用意しています。
 

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ポケット付き


開き口とは反対側の三角部分はポケット状になっているため、お札やメモを折りたたんで挟むことも可能です。
スマホと小銭入れだけで身軽に出かけるというのもありかもしれません。



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スマホ決済のお供に


コロナ渦でキャッシュレス普及が急がれる今、
財布はやめて、スマホやカードケースに小さい小銭入れだけを持つという方も増えてきています。
使用頻度は減っても無いと困るのが小銭を入れる場所。
ポケットにワイルドに入れるのも良いですが、ちょっとお洒落に和風コインケースというのはいかがでしょうか。

販売ページはコチラ→ こきあん工房 小銭入れコーナー

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2020/08/23   kokiankoubou
Tag:新製品

こきあん工房チラシ

こきあん工房を開業した時のチラシです。
 

和紙と反物を使って、伝統の表装技術で雑貨を作る

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2020/06/12   kokiankoubou

こきあん工房休業中です(再開済)

イベント自粛とネット販売休止

緊急事態宣言を受け、ただいまこきあん工房ではイベント販売を自粛中です。 これを機に新商品の開発、ネットのリニューアル作業を進めて参りますので、ネット販売も休止中です。 皆様には御迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

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2020/05/20   kokiankoubou
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